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  <title>向かいの家</title>
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    <title>test</title>
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    <summary type="text/plain">test...</summary>
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      <name>Samourai</name>
      
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      <![CDATA[<p><a href="../test">test</a></p>]]>
      
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    <title>性善説</title>
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      <![CDATA[<p>これがなかなか得難い幸運によるものなのかは分からない。しかし，子供の頃から，周りを見渡すと少なくとも言葉を理解し合いお互いの考え方やその違いを認識し合える人しか居なかった。行動様式がちょっとばかり同意しがたい人や，女の子を泣かせてばかりだったり万引きをして校長室に招待されるような人はいた。限度があったのだ。小学校でも中学校でも，そして高校でも周りを囲む連中にそれがあったのに変わりはなかったし，もちろん大学に在籍する今現在も同様だ。もしも俺を囲む事実がただそれらだけだったとしたら俺は間違いなく性善説を信じただろうと思う。だが風聞によってではあれ，現実に生きる人たちの中にはその限度を超えた人が居ることを知っている。その事によって俺自身が性悪説を信奉していることも俺は知っている。だからこういった経歴が良いことなのか悪いことなのか幸せなことなのか不幸なことなのかはよく分からない。<br />
共通のインターフェースを持たない人と遭遇してしまったら一体どうすればいいんだろう。</p>]]>
      
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    <title>システムと中の人</title>
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    <modified>2006-03-14T16:19:09Z</modified>
    <issued>2006-03-15T01:18:56+09:00</issued>
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    <summary type="text/plain">今日の読売新聞の記事に「格差社会は拡大している」というものがありました。 格差社...</summary>
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      <name>Samourai</name>
      
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      <![CDATA[<p>今日の読売新聞の記事に「格差社会は拡大している」というものがありました。<br />
格差社会に関するいくつかのアンケート調査をまとめたものです。</p>

<p>ウェブでも全文ではないですが閲覧できるようです。<br />
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06031402.cfm</p>

<p>部分的に引用すると<br />
「所得などの格差が広がっていると思う人は、計８１％に達した。」<br />
「今の日本は、努力をすれば格差を克服できる社会かどうかについても、克服できるとは「思わない」人が計５９％」</p>

<p>格差というとその方向は二種類しかありません。<br />
所得の格差が広がっているというのが真実であれば<br />
より貧乏な人が増え，お金持ちの人が増えたと言って間違いないはずです。<br />
更に，努力をしても格差を克服できない社会であるとしたら<br />
10年前の貧乏人が一般(=平均的所得)人やお金持ちになるのは不可能だし，<br />
一般人がお金持ちになることは不可能だということになります。</p>

<p>つまり，階級分けをしたときに各階級間でこんな移動が考えられるわけですね。<br />
・貧乏人が超貧乏になる<br />
・一般人が貧乏人になる<br />
・お金持ちが超お金持ちになる</p>

<p>具体的なデータに基づいて検証してみましょう。<br />
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa04/<br />
厚生労働省の「平成１６年国民生活基礎調査の概況」です。<br />
まずは所得平均の推移を見てみましょう。<br />
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa04/2-1.html<br />
確かに明らかな減少傾向を示しています。<br />
小泉内閣は平成13年ですが，その前後で明らかな変化は見られません。<br />
http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/nen/index-z.htm<br />
また，非常に穏やかにですが消費者物価指数も減少傾向を示しています。<br />
http://www.pref.nagasaki.jp/toukei/nen_geppou/nen/shouhishabukka/syouhi_suii/syouhi_suii1.html<br />
「家具・家事用品の項目」から100均の効果も確かめられます。</p>

<p>では次に各階級間の移動を見てみましょう。<br />
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa04/2-2.html<br />
五分位階級別の所得の状況<br />
これは全世帯を所得順に並べて，5等分にしたものです。<br />
つまり各階級に所属する世帯数は全て等しいことになります。<br />
人口の増減はあるにせよ，全世帯数はそこまで大きく変化していないはずですから同様にして各階級の世帯数もほぼ同様であるはずです。<br />
日本全体の世帯数がいくつかはわかりませんが仮に3000万としましょう。(各階級の世帯数は600万)<br />
第1階級は最下位～600万番目の世帯，第2階級は600万番目～1200万番目の世帯，第3階級は1200万～1800万番目，第4階級は1800万～2400万番目，第5階級は2400万～3000万番目。<br />
ところが13年度～15年度で比較すると第1～第4階級ではほとんど変化がありません。<br />
大きく変化したのは第5階級のみです。<br />
つまり大雑把に言うと社会の上位20%を構成する世帯の所得が減少した結果として平均所得が減少したと見ることができるのです。</p>

<p>http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa04/2-1.html<br />
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa03/2-1.html<br />
この二つのページの最下部のグラフを見てください。<br />
15年度で1000万円以上の所得の割合を足し算すると14.6%(1500万円以上は4.3%)<br />
16年度では14.2%(同上2.7%)であり，確かに最上位層ほどその割合が減少していることが分かります。</p>

<p>以上より<br />
「格差が広がっているとはいえないこと」，「上位層ほど過酷な状況にあること」が確認されました。<br />
アンケート結果にあるような意識が根拠のないものであると言えます。</p>]]>
      
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    <title>プラネテス 二巻 その2</title>
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    <modified>2006-03-06T02:38:28Z</modified>
    <issued>2006-03-06T11:35:39+09:00</issued>
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    <created>2006-03-06T02:35:39Z</created>
    <summary type="text/plain">「なぜ助けを求めない？人間は孤独に弱い生物なんだぞ。 ホラあいつ、タナベなんてど...</summary>
    <author>
      <name>Samourai</name>
      
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    </author>
    
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      <![CDATA[<p>「なぜ助けを求めない？人間は孤独に弱い生物なんだぞ。<br />
ホラあいつ、タナベなんてどうだ？奴の口グセの「愛」とやらを<br />
具体的に実演してもらうといい」</p>

<p>「・・・・・・・・」</p>

<p>「かたくなになるなよ、皆やってるじゃないか。苦しみは分かちあうもんだ。<br />
たとえお前の喜びが他人と分かちあえない性質のものであってもな。<br />
ただ一言「愛してる」と言えばいい。それで契約は成立だ。<br />
その言葉が嘘でも甘えでも彼女はお前を受け入れるだろう、そういう女だ」</p>

<p>「はっ、ははははっ、なに言ってんだかコイツは。<br />
まったくカンケーねェじゃんタナベなんか。<br />
全部オレのもんだ。<br />
孤独も<br />
苦痛も<br />
不安も<br />
後悔も。<br />
もったいなくてタナベなんかにやれるかってんだよ」</p>]]>
      
    </content>
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    <title>プラネテス 二巻</title>
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    <summary type="text/plain">別に信じてくれなくても構わねェ でも俺は知ってるんだ 人間の腹の一番底の方には ...</summary>
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      <name>Samourai</name>
      
      <email>%66%5Ft%6F_s%40%68%6F%74%6D%61%69%6c%2ec%6f%6D</email>
    </author>
    <dc:subject>comic</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>別に信じてくれなくても構わねェ<br />
でも俺は知ってるんだ</p>

<p>人間の腹の一番底の方には<br />
全てを破壊し　全てを生み出す<br />
強烈なチカラがかくされている<br />
宇宙を切り拓くエネルギーだ<br />
別に信じてくれなくても構わねェけど</p>

<p>「愛がな―――――いっ！！<br />
わかるもんね　ムリしてる」</p>

<p>「だいたいなんだっつーの<br />
テメーのその「愛」ってのは？<br />
思い込みじゃねーてんなら<br />
定義を明確にしてみろ！　存在を証明しろ！」</p>

<p>「うわ！　ガキ！！<br />
一般化しなければ理解できないなんて<br />
科学妄信もいいとこよ！！<br />
本当にわかんないンですか！？」</p>

<p>「人間のお腹の一番底の方には<br />
全てを受け入れる強烈なチカラがかくされているのに」</p>]]>
      
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    <title> 適正・適職診断</title>
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    <modified>2006-02-20T15:31:19Z</modified>
    <issued>2006-02-21T00:29:52+09:00</issued>
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    <summary type="text/plain">http://www.haken.co.jp/haken/pro_1.asp 9...</summary>
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      <name>Samourai</name>
      
      <email>%66%5Ft%6F_s%40%68%6F%74%6D%61%69%6c%2ec%6f%6D</email>
    </author>
    <dc:subject>others</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><a href="http://www.haken.co.jp/haken/pro_1.asp">http://www.haken.co.jp/haken/pro_1.asp</a><br />
90題へのご回答誠にお疲れさまでございました。<br />
あなたがご回答なさった際に強く顕れた一面は・・・</p>

<p>『楽天的な』『統率する』 </p>

<p>気質です。</p>]]>
      <![CDATA[<p>良い精神状態の時</p>

<p>想像力に富む・素早い・自信たっぷり・魅力的<br />
単刀直入・誠実・精力的・気取らない・自信がある</p>

<p><br />
悪い精神状態の時</p>

<p>自己陶酔的・衝動的・反抗的・独占したがる・破壊的<br />
反抗的・鈍感・傲慢・自己中心的・懐疑的</p>

<p><br />
性格</p>

<p>陽気で明るい快楽主義タイプ。社交的でのびのびしている。意気消沈している人を自然に勇気づけ、誰からも好かれる。好奇心旺盛で、才能ゆたかなタイプ。<br />
何事にも第一人者になろうとする自己主張タイプ。自分より弱い立場の人を守ろうという意識が強く、多くの人から頼られる存在。</p>

<p><br />
注意</p>

<p>貪欲な好奇心を抑えきれずに、行動過多になりやすく、不健全な生活に陥る傾向がある。危機に直面すると現実逃避し、自暴自棄になりやすい。<br />
力の絶対性を信じ、周囲を完全に支配することを望む。自分に敵対する人たちの欠点を徹底的に攻撃する闘争的な態度をとる傾向もある。</p>

<p><br />
仕事</p>

<p>同時にいくつかの職業を持ったり、頻繁に旅行するような仕事、ツアーコンダクタ、写真家やフリーの仕事に向いています。<br />
主導権を握るのが上手なので、起業家、経営管理者、労働組合指導者、スポーツ選手などに向いています。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>アジア人の特性</title>
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    <issued>2006-02-11T13:30:22+09:00</issued>
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    <created>2006-02-11T04:30:22Z</created>
    <summary type="text/plain">以前，「日本人とオランダ人の勤勉さ」というタイトルで文章を書きましたが，切っ掛け...</summary>
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      <name>Samourai</name>
      
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    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://samourai.s41.xrea.com/mt/">
      <![CDATA[<p>以前，「<a href="http://samourai.s41.xrea.com/mt/archives/2005/11/20/2056-.php">日本人とオランダ人の勤勉さ</a>」というタイトルで文章を書きましたが，切っ掛けがあって中国人で仲の良い教授にこの話をしました。「だからオランダ人と違って日本人の勤勉さはどこかで強制されてるものなんですよ」って。そしたら先生によると「中国人も一緒よ。アジア人はみな人に見られてないとさぼるんだもの。」とのこと。なるほど，よく考えれば中国に進出した日本の工場などでも同様の話を聞きます。アジア人に共通しているとしたらそれがどこから来るものなのか，興味があります。心に留めておこう。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>歌う船</title>
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    <modified>2006-02-09T04:22:16Z</modified>
    <issued>2006-02-09T13:20:39+09:00</issued>
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    <created>2006-02-09T04:20:39Z</created>
    <summary type="text/plain">楽観主義と実際的思考とのあいだでほどよく平衡を保ち、非敗北主義的態度を守ることで...</summary>
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      <name>Samourai</name>
      
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    </author>
    <dc:subject>comic</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://samourai.s41.xrea.com/mt/">
      <![CDATA[<p>楽観主義と実際的思考とのあいだでほどよく平衡を保ち、非敗北主義的態度を守ることで彼らは彼ら自身を異常な事態からつねに救い出した。<br />
それゆえ彼にとって歌うために口をあけることができないという事実をはじめとする多くの制約は、苦にならなかった </p>]]>
      
    </content>
  </entry>
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    <title>血液型談義</title>
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    <modified>2006-02-09T04:47:43Z</modified>
    <issued>2006-02-09T12:43:01+09:00</issued>
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    <created>2006-02-09T03:43:01Z</created>
    <summary type="text/plain">数日前にA型のAさんとB型のBさんとO型のOさんの3人で血液型談義を行われました...</summary>
    <author>
      <name>Samourai</name>
      
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    </author>
    <dc:subject>dairly</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://samourai.s41.xrea.com/mt/">
      <![CDATA[<p>数日前にA型のAさんとB型のBさんとO型のOさんの3人で血液型談義を行われました。その内容がとても面白いものであったので是非書き残しておきたいと思います。</p>]]>
      <![CDATA[<p>　まずO型というのはどんな他人であれば自分以外の者の意見に諸手を挙げて組みするということがないので，AさんとBさんの会話を適度に和らげ始終和やかな雰囲気を与えた。また，Oさんによると「O型だけで集まると非常につまらない」らしく，A型ないしはB型，AB型という他者が居て初めて会話やその時間が楽しいものになるらしい。つまりA型，B型，AB型にはO型からの一定の需要がある。<br />
　しかしAさんとBさんはかなり対立的であった。Aさんによれば「まず私が妥協するから次にはあなたが(話したい/たくないに関わらず)妥協しなければならない」そうだ。Bさんによれば「もし私と話したいならあなたが妥協すればいい」のだそうだ。Aさんの考え方によれば「もし誰かが私の隣に座り，話し始めればどんな状況であれ私は振り向き話を聞く」し，Bさんの考え方によれば「もし私が誰かと話したいなら隣に座り，相手が話を聞く体勢になるまで(時には辛抱強く)待たなければならない」。<br />
　この話をキャッチボールに喩えるとこうだ。Aさんによれば「私がミットを構えたところにあなたは投げなければならないし，あなたがミットを構えたところに私は投げなければならない」。Bさんによれば「もしあなたが私とキャッチボールをしたいのであれば，私の投げたい向き・角度・飛距離に応じて回り込んで受け取ればいいし，私があなたとやりたいのなら同じ努力をする」。<br />
　また，人と人の間の距離感やその間にある「柵」について。Aさんによれば「私があなたの柵の中に飛び込んだらあなたは抱き止めなければならないし，あなたがそうしたら私も抱き止めなければならない」。Bさんによれば「もしあなたが私の柵の中に入りたいなら許可を求め，許可が得られるまでは辛抱強く待たなければならない」。だからA型とB型が付き合い始めると必ずお互いに「相手が豹変した」と言う。Aさんによればそれは「相手が突然壁を敷いてきた」のだそうだ。また，Bさんによれば「相手が突然無断で柵を越え侵入した」。なぜならA型的思考から「付き合い始めたら私はもっと近付きたいと思うし，私がそう思ったらあなたも近付いてこなければならないあるいは柵を取り去らなければならない」という考え方が存在するからだ。しかしそれはB型的思考によると「柵が少しずつ狭められ最後には隣に来ることができるまで辛抱強く待つべき」ということになる。だからAさんのB型と付き合った感想は「私が期待したような反応が得られなくて怒りがこみ上げた」であり，BさんがA型と付き合った感想は「相手の身勝手な振る舞いによって私の自由が踏みつけられた」であった。<br />
　だからA型とB型が結婚することはなく，結果としてAB型の割合はいつも少ないのではないだろうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>自分のやり方と他人のやり方</title>
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    <modified>2006-02-06T08:12:25Z</modified>
    <issued>2006-02-06T16:51:10+09:00</issued>
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    <created>2006-02-06T07:51:10Z</created>
    <summary type="text/plain">http://www.hirax.net/diaryweb/2005/07/19...</summary>
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      <name>Samourai</name>
      
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    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://samourai.s41.xrea.com/mt/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.hirax.net/diaryweb/2005/07/19.html#200507192">http://www.hirax.net/diaryweb/2005/07/19.html#200507192</a><br />
資料を求めてweb上を右往左往していたときにふと目についた文章がありました。自分なりの解釈で要約するとこんな感じでしょうか。「縦えある時は良い調子であっても，いつか自分自身に自信を持てなくなるときは来るだろう。そんなときに自分のやり方や考え方を誰かに同意して貰えたら勇気が沸いてくる。また，自信を持った誰かの言葉を聞くことでも勇気を貰うことができる。そんな二つのことを同時に果たす方法として『調子が良い自分』から『自信を無くしてしまった自分』へのmessageを書いたらどうだろうか。」なるほどと思わず唸ってしまいました。俺自信はどちらかというと一晩寝たら元気な状態に戻る質なので深くdepressedするということがあまりありませんでした。だからといって無策で五里霧の中を突き進むというのは君子のすることではないでしょう。より良く生きたいと思う人なら誰であれ君子道の探求者ですから，俺もイチ求道者として見習いたいと思います。</p>]]>
      
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    <title>できない自分を認めること</title>
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    <modified>2006-02-06T08:10:20Z</modified>
    <issued>2006-01-30T10:21:46+09:00</issued>
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    <created>2006-01-30T01:21:46Z</created>
    <summary type="text/plain">普段は何でもできるような，何でも知っているような，どんなことでも当たり前にこなせ...</summary>
    <author>
      <name>Samourai</name>
      
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    </author>
    <dc:subject>dairly</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://samourai.s41.xrea.com/mt/">
      <![CDATA[<p>普段は何でもできるような，何でも知っているような，どんなことでも当たり前にこなせるような，そんな顔で生きています。<br />
大抵の人がそうでしょう。<br />
でも仮面の下はいつも切羽詰まっています。<br />
大抵の人がそうでしょう。<br />
それでも自分で自分にもっと早く走れよとかもっと沢山走れよなんて言いません。<br />
自分が好きとか嫌いとかいうようなことは別の次元に置いてきて，死ぬまで離れることができないこの体と心の総てを俺はsupportしていきたいと思っています。</p>]]>
      
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    <title>EQテスト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samourai.s41.xrea.com/mt/archives/2006/01/22/2043-.php" />
    <modified>2006-02-06T08:11:29Z</modified>
    <issued>2006-01-22T20:43:32+09:00</issued>
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    <created>2006-01-22T11:43:32Z</created>
    <summary type="text/plain">EQテスト - http://www.unnmei.com/eq.html 頭の...</summary>
    <author>
      <name>Samourai</name>
      
      <email>%66%5Ft%6F_s%40%68%6F%74%6D%61%69%6c%2ec%6f%6D</email>
    </author>
    <dc:subject>others</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://samourai.s41.xrea.com/mt/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.unnmei.com/eq.html">EQテスト - http://www.unnmei.com/eq.html</a></p>

<p>頭の柔らかさ 82%<br />
ランク４：柔軟な考え方の持ち主です<br />
臨機応変能力 90%<br />
ランク５：貴方は頭の回転が速く、有能な人です。<br />
人間関係を気付く(築くの誤字)人能力 75%<br />
ランク４：人付き合いの上手な人。友達が沢山いますね<br />
経験値 80%<br />
ランク４：しっかり【自分】を持っている魅力的な人</p>

<p>TOTAL 83%<br />
あなたの情緒年齢はバランスが取れています。<br />
周りの人に好感を持たれる人で，あなたの周りにはいつも人が集まってきます。</p>

<p>このtestの質問の中にこんなものがありました。「自分自信(自身の誤字)の欠点を把握している。」自分にとって第一の欠点とは何かと考えればinterpersonal-communicationです。それがこのtestでもきっちり示されています。しかしオレ自身これ以上1mmも譲歩できないような，1m/s速くも遅くも歩けないような，そんな生き方をしているのでこれが「限界」です。これ以上のどんなこともムリにこなそうとは考えていません。</p>]]>
      
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    <title>精神年齢鑑定 第二回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samourai.s41.xrea.com/mt/archives/2006/01/17/2022-.php" />
    <modified>2006-01-17T11:26:36Z</modified>
    <issued>2006-01-17T20:22:53+09:00</issued>
    <id>tag:samourai.s41.xrea.com,2006:/mt//4.297</id>
    <created>2006-01-17T11:22:53Z</created>
    <summary type="text/plain">第一回はこちら 鑑定結果 あなたの精神年齢は『38歳』です あなたの精神は『中年...</summary>
    <author>
      <name>Samourai</name>
      
      <email>%66%5Ft%6F_s%40%68%6F%74%6D%61%69%6c%2ec%6f%6D</email>
    </author>
    <dc:subject>others</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://samourai.s41.xrea.com/mt/">
      <![CDATA[<p>第一回は<a href="http://samourai.s41.xrea.com/mt/archives/2004/09/22/2319-.php">こちら</a></p>

<p>鑑定結果<br />
あなたの精神年齢は『38歳』です</p>

<p>あなたの精神は『中年』になりかけています。一人前の大人です。若々しさはほどんどなくなりましたが、代わりに大人としての風格が目立つようになってきました。しかし、そろそろ年を考えなければならなくなりそうです。</p>

<p>実際の年齢との差17歳</p>

<p><br />
あなたは実際の年齢より大人びています。同年代の人よりしっかりした性格の持ち主で、周りの人々に頼られてお兄さん（お姉さん）役を努めてしまうこともあるでしょう。そこがあなたのよいところです。</p>

<p><br />
■幼稚度16％<br />
あなたからはほとんど幼さは感じられません。しかし時には羽目をはずしたりもできるタイプなので、理想の『幼稚度』といえるでしょう。</p>

<p>■大人度79％<br />
あなたはもう立派な大人です。十分に精神が発達していると思われます。</p>

<p>■ご老人度28％<br />
あなたからは少し『おじいちゃんっ気』が感じられます。このままでは確実におじいちゃん色に染まってゆくでしょう。</p>

<p>■あなたとお友達になれそうな人：一休さん</p>

<p>感想：<br />
幼稚度では理想の15%により近づけた。<br />
大人度はより高くなった。<br />
しかし老人度(低いほど良い)は上がってしまった。<br />
全体的に見ると成長できたように思う。</p>]]>
      
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    <title>タイプ別性格診断</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samourai.s41.xrea.com/mt/archives/2006/01/17/2018-.php" />
    <modified>2006-01-17T11:19:28Z</modified>
    <issued>2006-01-17T20:18:10+09:00</issued>
    <id>tag:samourai.s41.xrea.com,2006:/mt//4.296</id>
    <created>2006-01-17T11:18:10Z</created>
    <summary type="text/plain">これも第二回。 第一回はこちら 結果は【ISFP】 詳しくはhttp://www...</summary>
    <author>
      <name>Samourai</name>
      
      <email>%66%5Ft%6F_s%40%68%6F%74%6D%61%69%6c%2ec%6f%6D</email>
    </author>
    <dc:subject>others</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://samourai.s41.xrea.com/mt/">
      <![CDATA[<p>これも第二回。<br />
第一回は<a href="http://samourai.s41.xrea.com/mt/archives/2004/09/22/2244-.php">こちら</a></p>

<p>結果は【ISFP】<br />
詳しくは<a href="http://www32.ocn.ne.jp/~emina/typebox/isfp.html">http://www32.ocn.ne.jp/~emina/typebox/isfp.html</a></p>]]>
      
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    <title>偽善者度診断</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samourai.s41.xrea.com/mt/archives/2006/01/17/2016-.php" />
    <modified>2006-01-17T11:17:42Z</modified>
    <issued>2006-01-17T20:16:38+09:00</issued>
    <id>tag:samourai.s41.xrea.com,2006:/mt//4.295</id>
    <created>2006-01-17T11:16:38Z</created>
    <summary type="text/plain">第二回。定期的に繰り返すことで自分の変化を掴めるように思う。 第一回はこちら 【...</summary>
    <author>
      <name>Samourai</name>
      
      <email>%66%5Ft%6F_s%40%68%6F%74%6D%61%69%6c%2ec%6f%6D</email>
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    <dc:subject>others</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://samourai.s41.xrea.com/mt/">
      <![CDATA[<p>第二回。定期的に繰り返すことで自分の変化を掴めるように思う。<br />
第一回は<a href="http://samourai.s41.xrea.com/mt/archives/2004/07/10/2118-.php">こちら</a></p>

<p>【あなたは 29 ％ ～です】<br />
あなたはいい人です。青少年期の純な心を持ち、時に傷つき悩みながら一生懸命に生きています。あなたには本当の意味での親友がいますし、心を許せる恋人もいます。出世やお金儲けとは無縁かもしれませんが、本音を言える暖かい家庭をもうけて平和に暮らして行けるでしょう。</p>]]>
      
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