最近、あまりに怠惰に英語なぞほっぽってたので心機一転、再開したいと思います。
夏休みは割りとしっかりやっていたので
一月でロードオブザリングの『ホビットの冒険』、『旅の仲間たち』、『二つの塔』の三冊は読みました。
この勢いで『王の帰還』まで読んでしまいたいと思ってるうちにずいぶん経ってしまったので。
これからは継続のためにちょくちょく経過を書いていきたいなと思います。
使用テキストは小説の『王の帰還』と『Advanced Glammar in Use』と『Word Power Made Easy』です。
日本語での「~したら」には二種類の使い方がある。
そのために日本語を英語に変換するときに問題が生ずる場合がある。
例えば「あなたが大人になったらニューヨークに連れて行ってあげる」を英語にすると
If you are grown adult, I will take you to N.Y. ではなく
When you grown adult, I will take you to N.Y. となるのだ。
このときの「~ったら」は「もし~ったら」ではなく「~った時に」を意味するのだが
これは普通の日本人には知覚しづらく、
また、「~ったら」という"五感"からifを使いがちというのが日本人英語の傾向である。
「東京に着いたら電話頂戴」の「~ったら」はwhenである。
関係ないが、ある言語には犬を意味する言葉と熊を意味する言葉が同じ、
つまり犬と熊を同一なものとして認識している言語系もあるのだ。
英語本は何冊も買ってるんだけど、時間が許さずなかなか進まない・・・。
もう半年くらい英語はちゅうぶらりんです。