最近、テレビや新聞の中で
「愚直に挑戦するだけです」「愚直に頑張ります」なんていうフレーズがよく聞かれる。
はて、愚直という言葉はそういうものだったのか。
大辞林第二版によるとその意味とは以下であった。
【愚直】
正直すぎて気のきかない・こと(さま)。馬鹿正直。
正直なばかりで臨機応変の行動をとれないこと。また、そのさま。ばか正直。「―に生きる」
【馬鹿正直】
愚かと思えるほど正直なこと。融通がきかなくて、ただ正直なこと。また、そのさま。また、そのような人をもいう。
正直すぎて融通がきかないこと。また、その人や、そのさま。「―な人」
今回の選挙は分かりやすくていいね。
郵政に賛成ですか反対ですか、という二択で済むんだから。
同窓会に行ったら友達がカナダに留学していた。
ものすごく羨ましく思えた。