主権の最大単位としての国家の位置付けとは主にその国民の帰属意識によって決まる。
More...それで調子はどうなんだ?
いいよ、でも……
ム所に居たときも気が重かったけどショバだともっと重いな
―先のことが不安だ
不安になるのは望みが高いからだ
ただせめえとこに押し込められるのは苦しくってよ
こういう―俺みてえな小せえ野郎の中によ……―前科者でブラックの…
それは道具だ
見て聞いて考えて作れて
移動できる便利な……
好きな所へ行って好きなことをやるがいい
現代の若者の視点から日本人意識を探ってみたい。
そのために具合の良いツールとしてここでは東京裁判史観(自虐史観)を引用する。
日本語の柔軟性はカタカナという表現方法によって洋語を含む外国語の多くを取り入れてきました。
思想や習慣などに関する語では概念ごと輸入された後で音韻学的に日本語に吸収された言葉が多くあります。
例えば少し考えただけでもストライキやデモ(demonstration)など。
#本来は野球のストライク(strike)と同語なのに何故かストライキ
しかし少ない数の言葉が既存の語の単なる置き換えによって丸め込まれていきました。
例えばレイプ、コメント、トリック、ストラテジ。
ここらへんについてはさすが、日本人と思えます。
ところがどちらの意味においても丸め込まれていない言葉が今でも数多くあるのです。
それが(特に技術・医療の)terminology。
これらの分野では外国発の技術や理論が矢継ぎ早に流入してくるので、
書物という日本語化の重要なフィールドにおいて殆ど追いついていない。
#その場合には一般語化することはないので、
#(一次)書物でターミノロジと書かれるかterminologyと書かれるかに委ねられます
だからどうしても海外の論文や書物など洋語を基盤としたレファレンスが
日本語圏においても展開されるということになる。
それを日本語で出力する段において、やはり違和感を拭えないのです。
まあ、理屈をなんと言おうが表音文字文化において音韻化されていない概念などというのは
あり得ないということにつきます。
大抵の場合は尊敬云々に関わらず~氏だよね。
例えばSamourai氏とか、捨てコテであっても七誌@48氏とか。
殆どテンプレート化されていて、本来内在するような細かい意味はすっぱ抜けているんでしょう。
それは別にいい。
良くないんだけどもう仕方ない。
実際のところ、コミュニケーションの加速に反比例してその濃度は薄くなっていて
結果的には効率よく情報収集するに"手間"が増えた分だけ損した気がするんだけども。
そういうことはおいて置いても女性を指して~氏はないでしょ。
脳内すっからかんですか。
これだけが言いたかった……。
そういえば言葉の誤用ブーム。
何故いまさらそんなものが巻き起こったって
結局はブロードバンドな情報I/O空間の中で薄まっていく本質に危機意識を抱いた人たちが居たというだけでしょ。
(中身の)詰まらない情報のコックは取りあえず捻って、一寸考えてみてはどうか。
そこに生ずる一握の砂は決して無駄なものではないし、その集積は工芸品だと思う。
ある人が書いているのですが、
もしHTMLタグを受け付ける状態でコメントを受け
その中でincludeやreadfileされた場合には見られてはいけないファイルを
覗かれるという可能性もあるようです。
HTMLタグを受け付けていない状態でテストしたら
"<"、">"ごと消されていたのでまず問題ないでしょう。
モジュール化に勤しんでいる多くのサイトでこのような記述が見当たらなかったので
少し怖くなってしまいました。
includeって便利ですね。
いくらincludeしても容量は増えないしキャッシュが効いて高速になるし。
効くのか?たぶん効く。
総てをモジュールにしたらこのサイトの場合でarchivesの容量が1/5になりました。
だけどindividual entryについてはまた試行中かな。
このサイトの設定ではindividual entryがdateでlavelされているので
category entryのlistを読ませるという段で多少間誤付いたけど
不明瞭なマニュアルに暫く首っ引きになって実装できました。
モジュール化で満足したのでdynamic publishingはせずにPHP staticに留めます。