February 01, 2005

2章

4

思い起こせ,君はどれほど前からこれらのことを延期しているか,
またいくたび神々から機会を与えて頂いておきながらコレを利用しなかったか。
しかし今こそ自覚しなくてはならない,
君がいかなる宇宙の一部分であるか,その宇宙のいかなる支配者の放射物であるかということを。
そして君には一定の時の制限が加えられており,そのときを用いて心に光明を取り入れないなら,
時は過ぎ去り,君も過ぎ去り,機会は二度と再び君の物と成らないであろう事を。

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