January 29, 2005

然りとては春遠からじ

春眠暁を覚えず

処処啼鳥を聞く

夜来風雨の声

花落つること知んぬ多少ぞ

春の夜明けは早くて,目が覚めるともう朝だ。
其方此方で鳥が啼いているのが聞こえる。
そういえば昨日の夜は雨風が強かったなあ。
折角の花も随分と散ってしまった,もったいないことだ。

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