あの煩わしさの原因はどうやら、対話における一方の話者の声しか聞けないという非完結性が、
脳を自動的に・本能的に補完させてしまうことにあるようです。
音による現状把握を重視するヒトにとって情報の欠落は致命的なのでしょう。
同じ内容・同じ音量であれば、双方向の会話のほうがより煩わしさを感ぜずに
同じ内容・同じ状態(双方向・一方向)であれば、より音が大きいほうが煩わしく感ずるとのことです。
例えば電車モードなんて考案して、電話の向こうの声をスピーカーで流せば
電話の中での緊急時や避けられない電話も可能になるんじゃないかなと考えてしまった。
--元ネタ