90年代、アメリカで急増する癌対策の一環として
薬ではなく食品の中から新たな抗癌の芽を見つけようと始まった一大プロジェクトで
2000万ドルの莫大なお金と10年の歳月を掛けて統計学的綿密な調査によって完成したものが"Designer Foods"です。
簡単に書くと癌に対する効果の度合いによって様々な食材をランク付けしたものです。
大きくは三郡に分けられ第一群が最もその効果が高くなっています。
更に同じ類の中でも上に書かれているもののほうがよりその効果が高いと考えられているものです。
第三類まで見渡しても既に健康効果が十分に認知されている食品がその多くを占めています。
と同時にパースニップやタラゴンなど、日本では聞かれないような名前の野菜もありますね。