今日は無印で眼鏡を作ってきました。
基本セットは10000円でフレームと屈折率1.6の球面レンズなのですが
俺の場合はかなり目が悪いので屈折率1.7の非球面レンズを選びました。
こちらは15000円です。
簡単なレポートを書いておきます。
まず、自分の目のスペックですが裸眼で視力0.03とのことでした。
今使ってる眼鏡では0.2らしく、これは日常生活に支障を来たすレベルですね。
そこで完全矯正値という本来、自分の目が持つ最大スペックにあわせてもらいました。
機械で測定すると最大0.9でしたが、実際にレンズをあわせてみると1.0まで見ることができました。
ちなみに完全矯正値で1.0ない場合には一般に『弱視』と言われ、1.0を超えると
『遠視』になります。
そして裸眼では完全矯正値まで見えない場合を『近視』と呼び、
遠視なら例えば裸眼1.2の視力を1.0まで落とすように凸レンズを使用し、
近視なら例えば裸眼0.3の視力を1.0まで向上させるように凹レンズを使用します。
しかし、普通は近視の人に完全矯正値までのレンズを使うと度が強すぎるとクレームがあるそうですが
完全矯正値のほうが度の進みは悪いとのことなのでこちらを選択しました。
小学生・中学生くらいまでは近視に完全矯正値のレンズを使うと度が進みやすいそうですが
成人近い年齢なら大丈夫かなと思います。
レンズの話はさておき、実際の無印のフレームですが実質フレームの価格は4000円です。
レンズ単体売りの販売で15000円に使われるレンズが単体11000円なので引き算して4000円です。
やはりテンプルの造りやフレームの質感・強度を見てもさすが4000円!でした。
それに鼻パッドがフレームと一体型でこれじゃ適正位置にレンズを合わせられないじゃないか……。
レンズは眼球から確か12mmにくるのが理想なので、普通は鼻パッドで調整します。
これなら二つ隣のビルのハッチ[Hatch]のほうがフレームだけ見れば良いですね。
ただハッチは最高スペックが16000円で屈折率1.66非球面レンズなのでコストパフォーマンスで無印を選んでしまいました。
更に、今週は無印週間とのことで全品5%OFF。
次はハッチで買ってみたいと思います。
ちなみに買ったのはブラウンのやや角ばったセルフレームです。