今年から革製品(特に靴)に対する関税の検査が厳しくなったらしいです。
今まで5回個人輸入したのですがこれまでのところは全てパスしてきました。
そろそろ新しい靴を買おうかなと思って居たらWEB上でこのような発言がありました。
ちなみに税率は30%(以前は60%)とかなり高い分類に入ります。
これは革製品の職人のための保護政策なのですが理由は江戸時代あたりからの歴史にあります。
当時は民衆が士農工商の4つと更にえた非人に分けられ
非人たちに死んだ牛馬の解体などが任されていました。
そのため、彼らは革職人のようなものになり身分差別はごく最近まで続いていましたから
結果的には今いる職人さんの何割かは彼らの子孫ということになります。
つまりこれは200年に渡って差別され続けてきた彼らのための政策なのです。
この点では米の輸入規制などとは性質が異なりますね。
正月なら関税も忙しくて検査が甘いかななんて期待しているんですがどうなることやら。
ブランド:Crockett&Jones
タイトル:Waymouth
特徴:メダリオン付きの内羽根のプレーントゥ
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タイトル:Aintree
特徴:外羽根のプレーントゥ
ブランド:Crockett&Jones
タイトル:Audley
特徴:プレーンな内羽根ストレートチップ