読まないと損かは人次第。
だけど俺なら読まなかったら損した漫画。
そんなものをリストしました。
『BASARA』
主人公の女の子は全力で応援したくなるというか助けたくなるというか。
ストーリーは普通。
『目隠しの国』
主人公のキャラが好き。ストーリーは読むところなし。
『MASTERキートン』
ショートストーリー形式で必ず感動させてきますね。
ネタのストックの豊富さとその質の高さにびっくりです。
『動物のお医者さん』
すごい普通な日常を普通に描いた本。
エッセイ感覚で読みました。
『プラネテス』
たまにセリフがやたら熱い。それ以外は普通。
『帯をギュっとね』
青春物で最高ランク。
確かに良い漫画に青春物って多いけど(それだけ皆その頃の思い出があるんだろうな)
これはその良作たちのなかの良作です。
『羊のうた』冬目景
なんでしょう、この読後感。やたら苦しいんですが。
個人的にはランキング上位5位以内。
『ヨコハマ買い出し紀行』芦奈野ひとし
ほのぼの&近未来の成功作。
疲れた現代人をきっと癒してくれる。
『のだめカンタービレ』
確実に笑わせてくれる。安心して笑える良作。
『シャーリー』森薫
良心的メイドの話。
個人的には必読なんだけど短編で終わらせないで欲しかった……。
従属≠支配を教えてくれる本。
『ハチミツとクローバー』
個人的には上位5位以内。
迷える大学生たちの代わりにこれでもかってくらいに悩んでくれる。
モラトリアムの代行者たちです。
『りびんぐゲーム』
ラブコメの名作。
やや作者の方向性というか伝えたい言葉が明確で、この点では普通のラブコメとは色が違う。
だけどそれで悪くなることは一つもないからそういう意味で一石二鳥とも言えるかな。
『遠藤浩輝短編集』
短編コミックとしては誰もが認める最高点。
必読の類に入りますね。
『フルーツバスケット』
いじめたくなる主人公。周りの女の子たちのキャラも立ってる。
キャラを楽しむ本ですね。