世の中には二種類の漫画があるらしい。
読む必要のない本と読まないのは損な本と。
『School Rumble』誰だっけ
これほど笑いの沸点まで持っていってくれる本も少ない。
ストーリー自体も笑えるんだけど端っこに書いてある編集者のコメントがまた面白い。
一粒で二度おいしい本です。
『PALM(パーム)』伸たまき
ややブラック&シニカルな笑いのツボをついてくる本。
それだけじゃなくてものすごく感動できるし、壮大な大作もあればホンワカな小話もあり。
個人的最高ランク。
『風の谷のナウシカ』宮崎駿
映画も大好きだけど、映画のストーリーはコミックのわずか2冊分足らず。
コミックの方は7巻あります。
これほど考えさせる、哲学的な漫画もあまりないです。
宮崎駿の作品の中ではダントツ一番に好きな作品。
『アドルフに告ぐ』手塚治虫
如何に人生の壮大であるか、人間の手に及ばないかということをまざまざと感じさせてくれます。
ほんと、人生ってわからない。
『はいからさんが通る』大和和紀
少女漫画だけど、これも人生ってどうなるか分からないなあと感じます。
どっちも感動。
『寄生獣』岩明均
最後の感動的なこと。。。涙ちょちょぎれます。
世の中のことも考えさせるシリアス派でありつつも笑いも要所にあり素晴らしい。
『2001夜物語』星野之宣
いわゆるSF物の名作ですね。
人間に夢をくれます。始まりから終わりまでの流れるようなストーリーったらない!
『笑う大天使』川原泉
あれ?面白かったのに内容忘れちゃったぞ(笑い
内容の軽さがこれくらい良い面に現れる漫画もないような……(言い訳
『めぞん一刻』高橋留美子
ラブコメの金字塔
『シャカリキ!』曽田正人
こんなに熱い漫画ないです。チャリンコで山を登ったり下りたり。
読み終わったら自転車に乗りたくなること請け合い。特に坂が上りたい(笑い