February 18, 2004

サウンド向上計画・・・

今までオンボードだったのをサウンドカードも追加するということになった(半額ずつ割り勘)んで、
音質をあげる方法を色々と調べてみたんだけど、こんな安いサウンドカードじゃ限界があるみたい。

世の中には発音用カードとしてサウンドカードとオーディオカードの二種類がある。
響きからわかるように一般にオーディオカードは高級である。超高級。
どのくらいかと言うと低価格のサウンドカードが3000円、中級のサウンドカードが7000円(今度買うやつ)
サウンドカードとしては割りと高いものでも15000円前後。
15000円くらいまで行くとデジタルの発音品質が高くて、サンプリングレートが44.1MHz再生可能だったりする。

そしてオーディオカードは80000円以上したりする。
機能的にオーディオカードの一番のメリットはワードクロック入力端子(BNC端子)だと思う。
外部のクロックジェネレーターにワードシンクすることで、音質がかなり上がるらしい。
ぜひ、欲しい。
だけどオーディオカードを買うとDDCやらDACやらでまた10万くらい必要になる。
スピーカーも今使ってるのはアナログ入力しかないからデジタルも入力できて
デスクトップスピーカーのようなアンプ一体型ではないタイプ。
そうすると当然、アンプも必要になる。
トータルで50万くらいは飛びそう。
オーディオカードを買うと芋づる式に。

ということでオーディオカードを使ったサウンド向上計画は明らかに非現実的。
こうなったら安い範囲でどれだけよくできるかを考えるしかない。

1 アナログ出力に定評のあるサウンドスピーカー:SE-800
2 スピーカーケーブルも付属じゃないものを
3 スピーカーに防振処理(インシュレーター)
4 PC本体内のノイズ対策
5 サウンドスピーカー自体の耐ノイズ性能を高める改造
6 壁タップを改造
7 電源の改造 (5V)

ここらへんかな。
もう少し、色々と調べてみよう。

Posted by Samourai | Comments(0) | TrackBack (0)