Shpongle でTales Of The Inexpressible
一枚を通して、曲調がころころ変わる。
なのに聴いていてすごく自然。
Shpongleは二人のユニット。
一人は世界を放浪して、さまざまな音源を吸収してきたらしい。
なるほど、もっともだ。
Musical Vocabularyの深さがビンビン伝わる。
嫌味なし。
そしてもう一人は打ち込みの天才だとか・・・。
こういう二人が組むとこんな音楽になるのか!と新しい世界を垣間見た気分です。
一曲目を聴いただけじゃこの二人の音楽は理解できない。
全体を通して何度も何度も聴きこんで見るとやっと全体像がぼんやり浮かんでくる。
間違いなく名盤の一つでしょう。